フラッシュデータロガー

サーモダックF

最新の技術と長年の実績から
サーモダックが
新しく生まれ変わりました。
フラッシュデータロガー・サーモダックF

サーモダックFの 特 徴
*オールインワン・データロガー*

充実した装備と簡単操作で現場計測に最適です。

アナログ入力30チャネルに加えパルス入力4チャンネルを標準装備、
白金測温抵抗体Pt100を標準で27チャネル計測可能。
計測値の記録はCFメモリーカードとプリンタを標準装備。
計測値モニタは全チャンネル同時表示(数値、バー)。
設定操作はカラー液晶画面のタブ操作とサブ画面操作の二段操作のみ。
電源はAC100V,DC12V,内蔵バッテリの3電源に対応。
TCターミナル(オプション)接続により熱電対配線の軽減と、入力端子の分散が可能です。

*グラフィック*
カラー液晶とタッチパネルの採用で操作がより簡単になりました。
*メモリーカード*
外部メモリーには大容量のCFメモリカードが用意されて、長時間の計測が可能になりました。
*同時計測*
従来からのスキャン方式による高精度計測に加えて同時サンプル方式による多点同時計測も利用できます。
30チャネル/100mS
*USB*
PCにはCFカードおよびUSBでデータを転送します。
ユーティリティ・プログラムによりデータ転送、設定ファイルとデータファイルの編集ができます。

サーモダックFの 計測機能
インターバル計測 計測インターバル:00〜99H,M,S,100mS
計測開始条件:時刻プリセット、手動、通信コマンド、外部信号
計測停止条件:時刻プリセット、スキャン数プリセット、手動、
          通信コマンド、外部信号
モニタ計測 最速1秒毎に有効チャネル、又はインターバル計測値表示
アラーム判定 インターバル毎に計測値、演算結果に対して判定
レベル:HH、H、L、LL
アラームコネクタより信号出力(HH,H,L,LL)
CFメモリカード格納 指定スキャン毎に計測結果をストア、格納サイクル:1-999
ファイル形式:CSV形式、binary形式
計測設定をストア
ファイル形式:txt形式
印字サイクル 指定スキャン毎に作表/グラフ印字 印字サイクル:1-999
データ通信 コマンドによりCFカード内のファイルと装置定義ファイルを転送
チャネル演算 チャネル値:計測値、初期値、前回計測値、前回結果
数式:64文字最大、定数、四則演算子、
SIN、COS、TAN、ABS、EXP、NEG、SQR、LOG、LON
小数点位置:0〜4、単位:10文字(半角文字)


本体の仕様
アナログ入力信号の種類


アナログチャネルファンクション、測定範囲、測定精度一覧

パルス入力仕様
パルスチャネル測定範囲

オプションの仕様
TCターミナル、
電波時計
アラームBOX、
ブリッジターミナル




サーモダックF・ユーティリティ・プログラム(USB接続)

ファイル転送:
サーモダックF・メモリ及びCFカード内のデータファイル、設定ファイルと、
PC内のデータファイル、設定ファイルが相互に転送できます。

設定ファイル編集:
サーモダックF・設定ファイルと、PC内・設定ファイルの編集ができます。

データファイル編集:
PC内のCSV形式のサーモダックF・データファイルの分割、間引きができます。


DAT→CSV変換
DAT(バイナリ)形式で保存されたデータファイルをCSV形式に変換します。


ユーティリティ・プログラム・ダウンロード




サーモダックF(5030A)本体の仕様
LCD
カラーSTN_LCD、透過型
解像度 QVGA(320×240ドット)
表示色 26万色
ドット 0.36×0.36mm
レスポンス 175mS(25℃)、757.5 mS(0℃)
コントラスト調整 10レベル
タッチパネル
検出方式 抵抗膜方式
ドットピッチ 3mm
ブザー
キー操作音、アラーム警報音
プリンタ
印字方式 感熱ラインドット方式
ドット密度 8ドット/mm、384ドット/LINE
使用感熱紙 サーモダックF用記録紙:Model5034A: 58mm(W)×30m(L)
プリンタ寿命 耐磨耗性50Km
CFカード
コンパクトフラッシュカード(PCMCIA-CFカード)
タイプ1 36.4*42.8*3.3mm 50Pソケット×1
電源電圧 3.3V
容量 64Mbyte(512Mbyteまで対応)
時計
時刻安定度 ±15秒/月 25℃±2℃
バックアップ
電池
リチウム電池
保護時間:約5年
USB
USB 2.0対応
USBコネクタ UBB-4R-D10T-1(JST製)
RADIO CLOCK 電波時計・オプション: Modle 5040A接続用
コネクタ 9ピンDSUBコネクタ(オス)
アラーム出力 アラームターミナル・オプション:Model 5037A接続用
コネクタ 9ピンDSUBコネクタ(メス)
ADAPTOR ブリッジターミナル・オプション: Modle 5038A接続用
コネクタ 8ピン丸DINコネクタ(メス)
外部スタート
スキャン・スタート ADAPTORコネクタの2番ピン(信号)と
8番ピン(信号アース)間に入力
インターバル・
スタート
ADAPTORコネクタの3番ピン(信号)と
8番ピン(信号アース) 間に入力
信号の種類 接点又はTTL
AC電源
消費電力 最大30W
電圧 AC100V±15%(AC85V 〜AC115V)
周波数 50Hz/60Hz±2%
内部絶縁方式 電源トランスによる絶縁
AD同期検出 商用電源使用時、50Hz/60Hz自動判定、DC電源移行時自動生成
動作モード 通常動作/内蔵電池充電(SELECTスイッチ切換え)
外部DC電源
消費電力 最大25WV
入力電圧範囲 DC10〜32V(公称12V)
コネクタ RP34-8R-3PDL(ヒロセ電機製)(+:1番ピン、−:2番ピン)
接続用コネクタとして、RP34-8SP-SC(ヒロセ電機製)が必要
内蔵バッテリ
使用バッテリ ニッケル水素電池(公称7.2V)
バッテリ計測 10分間隔で計測(フル充電、スリープオン時、印字なし):約60時間
充電時間:約3時間
LED表示
POWER AC100V電源又は、外部DC電源(DC12V)での動作を示す
MEASURE 計測中である事を示す
ON−LINE USB通信の状態を示す
BATTERY バッテリ動作、充電の状態を示す
CARD CFカードアクセス中を示す
一般仕様
使用環境範囲 周囲温度 0〜40℃
相対湿度 10〜85%RH. 以内(但し、結露なき事)
外形寸法 168mm(H)、265mm(D)、280mm(W)
重量 約6.5Kg
付属品
電源コード(2.5m、3P/2P変換アダプタ付) 1本
内蔵バッテリ(本器内に装着済み) 1個
電源ヒューズ(0.5A) 1個
64MバイトCFカード(※容量、メーカーはロットにより異なる場合があります) 1枚
プリンタ用紙(MODEL 5015A) 2巻
タッチペン 1本
USBケーブル(3m) 1本
サーモダックF・ユーティリティ・プログラムCD−ROM 1枚
検査証 1部
取扱説明書 1部


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アナログ入力信号の種類
熱電対 K、T、J、E、S、R、B、N、W
直流電圧 ±64mV、±640mV、±6.4V、±32V(NORMALモード)/±16V(FLASHモード)
プロセス信号 1-5V(表示0〜100.00%)
白金測温抵抗体 PT100/JPT100 4導線式 分解能 0.1℃または、0.01℃
湿度 0-1Vを0.0〜100.0%表示 (湿度アダプタMODEL2118A &
湿度センサMODEL2119Aを使用--OPTION)
ひずみ ひずみ電圧入力(ブリッジターミナルMODEL5038or5039使用--OPTION)
擬似DI 接点、電圧レベル(比較電圧1.5V)/正論理・負論理
アナログ測定点数
30点(00〜29チャネルに対応)但し、PT100計測時の定電流端子は3系統-9分岐を装備
測定速度
100mS/30点全チャネル(ASYNC:1.6mS指定時)

フラッシュモード(同時サンプル方式)/ノーマルモード(順次サンプル方式)は
各点毎にチャネルスイッチで指定
50Hz同期 チャネル切換時間 (5mS)+積分時間(n×W)・・積分時間は100mS最大
n:0〜5サイクル、W=20mS
60Hz同期 チャネル切換時間 (5mS)+積分時間(n×W)・・積分時間は100mS最大
n:0〜5サイクル、W=16.67mS
入力端子形式
M3.5ネジ止め、端子台形式
各点にチャネルスイッチ装備・・入力サンプル方式指定
入力サンプル方式
フラッシュモード
使用時
同時サンプル方式:フライング・キャパシタによる同時サンプル方式
ノーマルモード
使用時
順次サンプル方式:フォトリレーによるフローティング入力方式

熱電対測定
基準接点補償
内部および、外部指定可能(全点独立指定可能)
内部 白金測温抵抗体による端子盤温度補償方式
補償精度:±0.3℃(端子盤温度分布を含む)
ただし、温度15〜35℃、湿度80%以下、入力端子温度平衡状態において
校正周期:最初のスキャン計測、モニタ計測及び10秒毎
外部 外部接点補償により、入力点毎に補償
リニアライズ デジタル演算方式
センサ断線検出
熱電対指定チャネルについてon/off指定可能
検出レベル 8KΩ以下正常、12KΩ以上断線
検出電流 0.2mA約1mS間
白金測温抵抗体測定(30チャネル計測可能、通常は27チャネル計測)
入力種類 公称抵抗値100Ω白金測温抵抗体、PT100または、JPT100
測定方法 4導線計測法による定電流常時印加方式
測定電流 0.4mA(内部基準抵抗による定電流システム校正)
プロセス信号測定
入力種類 1-5V DC電圧
測定値1-5Vを0.00〜100.00%として計測
4-20mAの場合には、オプションのI/V変換機を接続
湿度測定
入力種類 0-1V DC電圧(オプション 湿度アダプタMODEL2118A(4CH)から入力)
測定値 0-1Vを0.0〜100.0%として出力
別途、専用の湿度センサ(MODEL 2119A)が必要です。
ひずみ測定
入力種類 ひずみ電圧入力(ブリッジターミナル・オプションから入力)
測定方法 定電圧常時印加方式
初期値補償 ひずみ初期値計測による初期値をフラッシュメモリに保持
ひずみ測定時に差分計算処理により初期値補償
ゲージ率 ひずみブリッジのゲージ率による測定値演算処理(チャネル毎)
測定値 ±64000μひずみ(初期値0の場合)
AD変換器の性能
AD変換の方式 VF変換方式
入力インピーダンス 全レンジ30MΩ以上
入力電流 ±1nA以下(フライングキャパシタへのチャージ電流を除く)
零点変動補正 零点計測による全レンジ自動補正
校正周期は、スキャン計測の最初及び、10秒毎
ノイズ除去比
(順次サンプル方式
:1サイクルの場合)
ACコモンモード・ノイズ除去比 -120dB(商用電源動作時、入力不平衡1KΩ、
AC50/60Hz±2%において)
DCコモンモード・ノイズ除去比


電源誘導ノイズ除去比
-110 dB(入力不平衡1KΩにおいて)

-45dB(DC電源動作時、AC50/60Hz±2%において)
-65 dB(商用電源動作時、AC50/60Hz±2%において)
チャネル間クロストーク -110 dB(DC電圧において、センサ側インピーダンス1KΩ時)
ノイズ除去比
(同時サンプル方式)
ACコモンモードノイズ除去比 -100dB(商用電源動作時、入力不平衡1kΩ
DCコモンモードノイズ除去比 -100dB(入力不平衡1kΩ)
許容印加電圧
(DC または、
ACピーク電圧値で、
連続定格値を示す)
同一チャネルのSH、SL入力間 ±32V
相互入力チャネル間 ±250V
入力端子とケース間
または、ディジタルアース間
±250V

※フラッシュモード(同時サンプル方式)ご使用時は必ず本器アース端子(GND)
を接地(大地アースに接続)して下さい。外来ノイズの影響を軽減します。


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アナログチャネルファンクション、測定範囲、測定精度一覧
注)
周囲温度15℃〜35℃、相対湿度80%以下
次表の精度には、センサ精度、端子盤温度補償精度は、含みません。

測定範囲及び精度(NORMALモード:AD積分時間20mSにおいて)

DC_VOLT
測定対象 分解能 測定範囲 測定精度 備考
±64 mV 1μV DC0〜±64.000mV ±0.02%rdg ±6μV
±640mV 10μV DC0〜±640.00mV ±0.02%rdg ±20μV
±6.4V 100μV DC0〜±6.4000V ±0.02%rdg ±200μV
±32V 1mV DC0〜±32.000V ±0.02%rdg ±2mV
1-5V 0.01% −50.00〜125.00% ±0.02%rdg ±0.05%

熱電対(TC)JIS-95対応
測定対象 分解能 測定範囲 測定精度 備考
K-CA 0.1℃ -235 〜-223℃
-223 〜-210℃
-210 〜-160℃
-160 〜0℃
0 〜1372℃
±0.05%rdg ±5.0℃
±0.05%rdg ±1.0℃
±0.05%rdg ±0.7℃
±0.05%rdg ±0.3℃
±0.02%rdg ±0.3℃
端子温度補償:PT100(ON/OFF)


バーンナウト検出機能(ON/OFF)


入力端子部が熱的に平衡状態
になっている事が条件
精度には端子盤温度補償精度含まず
T-CC 0.1℃ -254 〜-250℃
-250 〜-150℃
-150 〜0℃
0 〜400℃
±0.05%rdg ±5.0℃
±0.05%rdg ±1.7℃
±0.05%rdg ±0.3℃
±0.02%rdg ±0.2℃
J-IC 0.1℃ -210 〜0℃
0 〜1103℃
±0.05%rdg ±0.3℃
±0.02%rdg ±0.2℃
E-CRC 0.1℃ -235 〜-220℃
-220 〜-180℃
-180 〜0℃
0 〜838℃
±0.05%rdg ±5.0℃
±0.05%rdg ±1.0℃
±0.05%rdg ±0.2℃
±0.02%rdg ±0.2℃
S-PR1 0.1℃ -24 〜0℃
0 〜200℃
200 〜1768.1℃
±0.05%rdg ±5.0℃
±0.05%rdg ±3.0℃
±0.02%rdg ±0.5℃
R-PR2 0.1℃ -25 〜0℃
0 〜135℃
135 〜300℃
300 〜1768.1℃
±0.05%rdg ±5.0℃
±0.02%rdg ±5.0℃
±0.02%rdg ±1.0℃
±0.02%rdg ±0.3℃
B-PR3 0.1℃ 510 〜800℃
800 〜1820℃
±0.02%rdg ±0.6℃
±0.02%rdg ±0.2℃
W・Re3 0.1℃ 0 〜1000℃
1000 〜1900℃
1900 〜2320℃
±0.02%rdg ±0.7℃
±0.02%rdg ±0.4℃
±0.02%rdg ±0.7℃
W・Re5 0.1℃ 0 〜1000℃
1000 〜1900℃
1900 〜2320℃
±0.02%rdg ±0.5℃
±0.02%rdg ±0.5℃
±0.02%rdg ±0.8℃
0.1℃ -226 〜-170℃ ±0.05%rdg ±0.7℃
-170 〜0℃
0 〜1300℃
±0.05%rdg ±0.3℃
±0.02%rdg ±0.3℃
K,T,J,E,S,R,B,Nは、JIS C 1602-1995 熱電対
W・Re3は、W3Re/W25Re-97%Tungsten 3%Rhenium(+) vesus 75%Tungsten 25%Rhenium(-),
ASTM E 988-96(Reapproved 2002) 
熱電対
W・Re5は、W5Re/W26Re-95%Tungsten 5%Rhenium(+) vesus 74%Tungsten 26%Rhenium(-),
ASTM E 988-96(Reapproved 2002) 
熱電対

4線式白金測温抵抗体   30チャネル計測可能(通常27チャネル)
測定対象 分解能 測定範囲 測定精度 備考
Pt100
4W1
0.1℃ -200 〜0℃
0 〜850℃
±0.02%rdg ±0.2℃
±0.02%rdg ±0.2℃
測定電流:0.4mA
Pt100
4W2
0.01℃ -200 〜0℃
0 〜167.9℃
±0.02%rdg ±0.05℃
±0.02%rdg ±0.05℃
JPt100
4W1
0.1℃ -200 〜0℃
0 〜620℃
620 〜649℃
±0.02%rdg ±0.2℃
±0.02%rdg ±0.2℃
±0.02%rdg ±0.4℃
JPt100
4W2
0.01℃ -200 〜0℃
0 〜160℃
±0.02%rdg ±0.05℃
±0.02%rdg ±0.05℃
Pt100は、JIS C 1604-1997測温抵抗体
JPt100は、JIS C 1604-1989測温抵抗体

ブリッジ測定 (測定には別途、ブリッジターミナルが必要です。)
測定対象 分解能 測定範囲 測定精度 備考
ブリッジ 0〜±64000μ ±0.02%rdg ±6μ 初期値補正処理

疑似DI
測定対象 分解能 測定範囲 測定精度 備考
ON接点_正 1/0 0〜1 B/O検出を利用(接点)
NC接点_負 1/0 0〜1
電圧_正 1/0 0〜1 DC6Vレンジ測定。
比較レベル+1.5V
電圧_負 1/0 0〜1


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パルス入力仕様
測定点数 4点
パルスチャネル 30〜33チャネルに割り当て
入力部 クランプ式端子台
入力形式 接点又は、電圧
フローティング 各チャネルコモン共通、但し、アナログ入力に対して電気的に絶縁
測定周波数 DC〜30KHz
接点入力:フィルタON時、(50Hz以下、チャタリング7mS以下、パルス幅10mS
以上)

電圧入力:フィルタOFF時、(30KHz以下、TTL過電圧保護、パルス幅15μS以上、
矩形波、TTLパルス、交流電圧)
チャタリング防止機能 フィルタON/OFF
測定の種類 ステータス、周波数、オン時間、積算カウント
パルス比較電圧 0〜±1Vの範囲内で設定

パルスチャネル測定範囲
ステータス
測定対象 単位 測定範囲 備考
正論理ステータス 1/0 0〜1
負論理ステータス 1/0 0〜1
周波数
測定対象 単位 測定範囲 備考
FREQ(0.1SEC) 1Hz 0〜99989Hz フィルタ ON/OFF
FREQ(1SEC) 0.1Hz 0〜9998.9Hz
オン時間
測定対象 単位 測定範囲 備考
正論理オン時間(10mS) 0.01S 0〜999.89 積算サイクル設定
正論理オン時間(0.1S) 0.1S 0〜9998.9
正論理オン時間(1S) 1S 0〜99989
正論理オン時間(10S) 10S 0〜99989
負論理オン時間(10mS) 0.01S 0〜999.89
負論理オン時間(0.1S) 0.1S 0〜9998.9
負論理オン時間(1S) 1S 0〜99989
負論理オン時間(10S) 10S 0〜99989
積算カウント
測定対象 単位 測定範囲 備考
立ち上がりCOUNT なし 0〜99989 フィルタ ON/OFF

積算サイクル設定


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オプションの仕様

TCターミナル:MODEL5036A

○熱電対配線の軽減と、入力端子の分散が可能です。
○サーモダックF入力端子部の保護に成ります。

端子温度補償:
TCターミナルの中央部に端子温度計測用のPT100を
装備。
サーモダックFの任意チャネルに接続して温度補償を行います。

端子盤温度補償精度:
±0.3℃(端子盤温度分布を含む)

チャネル数:全10点 + 温度補償1点

接続ケーブル5041A:TCターミナル接続ケーブル
TCターミナル側-DSUB-25P、サーモダックF側-Y型端子使用

接続ケーブル長:
10/20/50mからご指定ください。最長50m

入力接続:M3.5ネジ

固定方式:DINレール固定可能

外形寸法:225(W)×100(D)×36.2(H)ゴム足含む


電波時計:MODEL5040A

●JJY(日本の標準周波数局)の標準時を受信して、サーモダックFの時刻を正確に保ちします。

●時刻精度は、良好な受信状態で、±30mS以内
JJY受信周波数
40kHz、または60kHz(購入時指定)

時刻修正:JJY電波を常時受信し、毎分1回

時刻精度
電波の受信状態が良好の場合 ±30mS以内
(電波が受信できない場合は、電波時計本体内部発振器にて動作)

本体外形
120(W)×35(H)×100(D) ABS樹脂ケース据置き型

電源 :サーモダックFより供給

受信機外形
40(W)×25(H)×130(D) ABS樹脂ケース据置き型

受信機設置
電波時計本体より最長500m遠方に設置可能、ご指定ください。


アラームBOX:MODEL5037A

●全点のアラーム状態のモニタ表示とアラーム接点信号を外部出力するためのターミナルです。

全チャネルのアラーム状態の論理和がHH/H/L/LLリレーに出力され、

全チャネルのHH/H/L/LL状態が個別にオープンコレクタ形式で出力します。

モニタ表示:LED

LED色:HH-赤,H-黄,L-黄,LL-赤,電源-赤

電源:DC6.0〜9.2V 本体より供給

外形寸法:
271(W)×260(D)×61(H)ゴム足含む


アラーム・オープンコレクタ形式出力仕様
接続形式:コネクタ(DX40M-100P)×2
全チャネルのHH/H/L/LL状態が個別にオープンコレクタ形式で出力
出力耐圧:+30V/チャネル
許容電流:55mA/チャネル
許容損失:44mW/チャネル
アラーム出力−GND間ドロップ電圧:最大0.8V/チャネル


アラーム・リレー出力仕様
接続形式:HH/H/G/L/LLクランプ式端子(G共通)
アラーム状態の論理和が4(HH/H/L/LL)リレー
に出力
出力耐圧:DC±100V
(ACの場合はピーク電圧が100V)
許容電流:300mA
許容損失:450mW
出力オン抵抗:最大4.0Ω


ブリッジターミナル

ブリッジ・ターミナルはサーモダックFでロードセルやブリッジBOXによる応力計測を行うための中継BOXです。
クランプ型端子タイプ:MODEL5038A 測定法は、ブリッジ・ターミナルに接続されたフルブリッジ(ロードセル、ブリッジBOX)に対するブリッジ電源(DC2V)の常時印加方式で、ブリッジ出力電圧をサーモダックFで計測します。

接続ケーブル
入力接続用として、チャネル接続ケーブル
(20芯、DSUB25P使用、先端部M3.5Y
型端子)
及びDC電源供給用として、周辺機器接続ケーブル(DIN8P)

チャネル数
全10点、チャネル毎にセンス線短絡スイッチを装備

ブリッジ電源:DC2V
各チャネル毎に、120Ωブリッジの駆動可能。
(非計測時、オフ)

外形寸法:271(W)×195(D)×54(H)ゴム足含む


近日発売予定
NDISコネクタタイプ:MODEL5039A



※製品の仕様は改良その他により予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。


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