マイクロ・ロガー
   
サーミック

防水機構、防塵対策を施した手のひらサイズ・データロガー
計測の領域を広げる広範囲の測定対象 アナログ6点,パルス3点+サーミック筐体温度
入力の接続は防水コネクタでワンタッチ脱着
測定対象:
熱電対T,K(max6点)
測温抵抗体Pt100Ω(max3点)
温度、湿度センサ(max3点)
直流電圧(max6点)
パルス信号(max3点)
プロセス信号(max6点
カタログ・ダウンロード
データ入出力:
S232C
サーミック・アダプタ
(スマートメディア)
通信アダプタ
長期計測には外部バッテリーケースを用意しました

サーミック仕様
測定仕様

オプション仕様
サーミック・アダプタ
通信アダプタ
温度、湿度センサ
パルス・アダプタ
外部バッテリーケース
日射積算アダプタ
DIアダプタ

マイクロ・データロガー・サーミック2300A

サーミック(2300A)仕様
コンソ−ル部
操作キ−
制御キ−
操作キ−
MONITORキ− : ITEMキ−、DATAキ−
TEMキ−:設定項目の表示選択TIME、DAY、YEAR、START_TIME、START_DAY
、INTERVAL、SAMPLES.、及び、11項目のシステム情報の表示呼び出し。
DATAキ−:デ−タ・モニタのチャネル選択電圧入力の場合には、レンジ指定を行う。
SETキ−:設定操作用キ−INC、DEC、ENTER
制御キ−
MEASUREキ−(RUN/END):
 計測の開始/終了開始時刻が指定されている場合、開始待機状態に入る。
MEDIA_COPYキ−:サーミック・アダプタへ記録データの転送を行う。
プロテクトキ−:LOCK、SW-SETキ−
コンソ−ル部
液晶表示器
液晶表示器
表示方式:1/16デュ−ティ、284ドットLCD表示
数値表示:7セグメント(大)、(小)
単位表示:5×7ドットマトリックス(3文字)
動作モニタ:

BATマ−ク ・・内蔵電池アラ−ム
EXTマ−ク ・・外部電源使用中
LOCK・・・・・・リモ−ト動作中/キ−ロック中
MEASURE・・・計測中
MEMORY(バー表示付) ・・・メモリ使用中
SW ・・・・・・システム情報表示中
INT ・・・・・・積算計測中

ファンクション:5×7ドットマトリックス(3文字)
バ−表示:7本
MEMORY用バー表示:10本

RS232C通信 通信コネクタ : 12ピン防水コネクタ(電源供給を兼ねる)
通信方式 : 調歩同期式シリアル通信
通信電位 : 内部電位に対し非絶縁
通信距離 : 15m最大
通信仕様 :
ボ−レイトをコンソ−ルから指定 デリミタ=CRLF、パリティ=ODD、
デ−タ長=8に固定。
通信速度 : 76.8Kボ−(サーミック・アダプタ転送時) 2400、4800、9600、19200、38400ボ−(PC通信用)
通信コマンド : アスキ−文字による定義コマンド使用
設定コマンド、制御コマンド、特殊コマンド
バッチ・デ−タ転送 : ブロック転送に対応
リアルタイム・バッチ転送 : スキャン・デ−タ列の転送
時計 時計処理 : 時計処理:RTCによる時計処理 電池交換時には、バックアップ専用リチウム電池にて保持。
クロック精度 : 最大月差 ±15秒/月(25±2℃)
デ−タメモリ 記憶素子 : NOR型フラッシュメモリ
記憶容量 : 2Mバイト
記憶形式 : 計測の開始から終了までのデ−タ列を複数記憶
最大スキャン数:約100000スキャン(6チャネル使用時、2バイト/CH)
記憶保持 : フラッシュメモリ使用のため電源オフでも保持
メモリ消去 : 一括消去方式
ブザ− 設定によりオン/オフ  キ−操作音、計測開始音、電源投入音、エラ−発生音
電源 電源方式 : 外部DC電源、内蔵電池を自動切り換え
内蔵電池 : 2CR5型、パック・リチウム電池 1個
電池アラ−ム : 電源電圧から残量判定。
バッテリアイコンで残量レベルモニタ。
レームのみ点灯で交換を促す。
電池交換:交換後、計測を再開
外部電源:サーミック・アダプタにAC電源を接続して供給。
消費電流:動作時、約40mA(センサ電流含まず。)
     待機時、約100μA

周囲温度23℃における代表値を示します。
センサ電源オフで、6点計測を行った場合の値
動作時間:連続動作時間・・・・・約46時間
     1分インタ−バル・・・約90日
     10分インタ−バル・・約306日
     1時間インタ−バル・・約393日
注意)電池容量に関して、周囲温度によって、放電可能な電力が影響を受けますので、周囲温度でのマ−ジンを考慮する必要があります。メ−カの代表的放電特性表では、23℃における放電電力量を100としますと0℃付近では、70%程度、−20℃では50%以下となります。
チャネル演算 測定値に対してスケーリング演算(Ax + B)
A値: ±0.0001〜±19999
B値: ±0.0001〜±19999
単位: 以下の登録単位が使用可能
000: 、001:mV、002:V、003:℃、004:'F、005:%、006:Hz
007:mm、008:m、009:mb、010:HR、011:kJ、012:kC
013:kW、014:W、015:cl、016:hp、017:A、018:mA、019:LX、
020:μm、021:cd、022:kt、023:g、024:kg、025:ppm、026:μA、
027:μW、028:μV、029:rpm、030:Ω、031:kΩ、032:MΩ
また、通信を介して英数字3文字の単位が指定可能。
一般仕様 動作保証温湿度範囲 : −20〜+50℃、20〜100%R.H.
精度保証温度範囲 : +15〜+35℃
外形寸法 :(突起部を除く) 約150(W)*92(D)*35(H)mm
重量 : 約500g
防水機構 : 本体および、入力部について防水機構。

注意)サーミックは、防水機構を採用しておりますが水中での使用は避けて下さい。電池交換時には葢の接合部にごみ等が付着しないように取り扱ってして下さい。使用しないコネクタには必ずコネクタ・キャップを装着して下さい。

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サーミック・測定仕様
標準アナログ計測 測定対象 :

熱電対・・・K、T
白金測温抵抗体・・Pt100Ω(線式()
DC電圧 ・・±19.999mV、±199.99mV
       
±1.9999V、±19.999V
プロセス ・・1−5V(0〜100%) 熱電対・・・K、T
       DC電圧 ・・±60mV、±15V
       プロセス ・・1−5V(0〜100%)

入力点数 : 6点(PT100では、3点まで)
端子温度補償 : 白金測温抵抗体による温度補償方式 ±0.3℃(周囲温度平衡状態において)
センサ断線検出 : 熱電対測定チャネルに対しバ−ンナウト計測
          断線:12KΩ以上、正常:8KΩ
入線接続方式 : 12ピン防水コネクタによる接続。
入力インピ−ダンス : 全レンジ3MΩ
許容入力電圧 : ±20V 相互入力間
相互チャネル間電圧 : ±60V(但し、PIチャネルは除く)
コモンモ−ド耐圧 : ±60V(但し、PIチャネルは除く)
コモンモ−ド・ノイズ除去 : 120dB以上
ノ−マルモ−ド・ノイズ除去 : 50dB以上
           (1KΩ不平衡時、DCまたは50/60Hz±1Hz)
チャネル間クロスト−ク : 120dB以上
AD変換方式 : 積分型AD変換方式
温度ドリフト補償 : ゼロ電位、基準電圧によるシステム補償
変換時間 : 50Hz、60Hz共に、25mS
リニアライズ処理 : ディジタル演算方式(熱電対、PT100について)
チャネル演算処理 : 各点独立にAX+Bのスケーリング演算指定32種類の単位を選択指定
計測インターバル : 01〜99(時、分、秒)、100mS〜900mS

PI入力
 : パルス積算
測定点数 : 3点
入力種類 : 接点、TTL
周波数範囲 : DC〜1000Hz
測定範囲 : 測定周期間において0〜57344カウント
チャッタ防止 : 機能ON/OFF、チャッタリング20mS以下
入力電位 : アナログ電位に対し非絶縁
温度・湿度入力
(MODEL2119A)
測定点数 : 3点
温度測定 : 白金測温抵抗体・・ PT100
使用センサ : PT100センサ、4線測定法
温度測定範囲 : −200.0〜+600.0℃
測定分解能 : 0.1℃
測定電流 : 0.2mA(測定時のみ印加)
入力切換方式 : アナログ・スイッチによる4線切換方式
入力電位 : アナログ電位に対し非絶縁
湿度測定 : 使用センサ:HY CAL ENGINEERING 社製
測定範囲 : 0〜+1Vを0〜+100.0%表示
センサ電源 : +7V供給(測定時のみ印加)4mAMAX
測定範囲、確度 : (周囲温度、15〜35℃において)
熱電対
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
−240.0〜−210.0℃
−210.0〜−190.0℃
−190.0〜+0.0℃
+0.0〜+1372.0℃
±0.05%、±2.0℃
±0.05%、±1.1℃
±0.05%、±0.7℃
±0.02%、±0.4℃
0.1℃
T −200.0〜−150.0℃
−150.0〜+0.0℃
+0.0〜+400.0℃
±0.05%、±0.9℃
±0.05%、±0.7℃
±0.02%、±0.4℃
0.1℃
白金測温抵抗体
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
PT100 −200.0〜+0.0℃
+0.0〜+630.0℃
±0.05%、±0.3℃
±0.02%、±0.3℃
0.1℃
DC電圧
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
±20mV −19.999〜+19.999mV ±0.02%、±10μV 1μV
±200mV −199.99〜+199.99mV ±0.02%、±40μV 10μV
±2V −1.9999〜+1.9999V ±0.02%、±400μV 100μV
±20V −19.999〜+19.999V ±0.02%、±4mV 1mV
1−5V −20.00〜+120.00% ±0.02%、±0.04% 0.01%
計装信号
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
4−20mA −20.00〜+120.00% ±0.02%、±0.04% 0.01%
湿度
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
HUM 0.0〜+100.0% ±0.1%、±0.1% 0.1%
パルス
ファンクション 測定範囲 確度 分解能
PI 0〜57344カウント ±5カウント(100Hz) 1カウント
注)確度には、センサ精度は含みません。パルス入力についての確度は、積算時間の時間精度で±50mSです。
従って、入力周波数が1KHzでは、±50カウントとなります。




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サーミック・アダプタ(MODEL2302A)仕様
サーミック・アダプタには、レコーダとしての機能と通信アダプタとしての機能が有ります。

レコーダとしての機能は、サーミック本体とサ−ミック・アダプタ間とを調歩同期式シリアル通信により接続して、『スマートメディアTM』に計測ファイルの保存を行います。

通信アダプタとしての機能は、サーミックとパソコンを直接RS232Cで接続します。

尚、『スマートメディアTM』に直接アクセスすることは出来ませんが、スマートメディアΤΜリーダ/ライターが標準添付されます。

適用
スマートメディア
とフォ−マット
適用スマートメディア

3.3V動作の8MB〜128MB のスマートメディアTM

フォーマット

標準フォーマット(スマートメディアΤΜ購入時の状態)
詳しくは付属のスマートメディアΤΜリーダの取扱説明書をご覧下さい。

ファイル処理 計測ファイルの保存
通信仕様 サーミック本体の設定に依存
サーミックとパソコンをRS232Cで接続するための中継器としての機能しかありません。従って、『スマートメディアTM』にアクセスすることは出来ません。
電源 ACアダプタによる給電

入力:AC100V 50/60Hz
出力:DC6.3V、0.6A
内蔵電池による給電(RECモードのみ)
単三アルカリ乾電池 公称電圧1.5V×2本

消費電流
RECモード:ACアダプタ使用時で『スマートメディアTM』アクセス時

約90mA
待機時 約70mA

乾電池使用時で『スマートメディアTM』アクセス時

約130mA
待機時 約70mA

COMMモード:ACアダプタ使用時 約70mA

一般仕様 外形:100(W)×100.5(D)×39.5(H)mm

重量:約360g


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サーミック・通信アダプタ(2140A)仕様

サーミック本体とパ−ソナル・コンピュ−タ間とを調歩同期式シリアル通信により接続してリモ−ト制御を
行う際に、通信ライン間の中継を行うために通信アダプタを使用します。

供給電圧 AC90V〜110V、0.1A
50Hz±2%、60Hz±2%
出力電圧 DC6V、0.1A
装置環境 温度_5〜40℃(動作時)
相対湿度_20〜80%(動作時)
5〜90%(保管時)・・・非結露
周囲雰囲気 ホコリや腐食性ガスが少なく、
機械的振動が少ない事。
電源トランス ノイズカット・トランス使用
ア−ス 3P電源ラインにて接続。
注意事項
1.防水機構は、採用しておりません。
パ−ソナル・コンピュ−タの近傍にてご使用下さい。
2.ア−スを接続して使用して下さい。
3ピンのコンセントで使用できない場合には、3P−2P変換プラグを使用します。
この際にもア−スの接続を行って下さい。
3.通信ケ−ブルの着脱は、電源ケ−ブルを外してから行って下さい。


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サーミック・パルス・アダプタ(2130A)仕様

サ−ミックの各入力系統は、アナログ入力2点とパルス入力1点が同一コネクタ上に構成されております。
パルス・アダプタは、これらの異なる入力を中継し、サ−ミックに接続します。
正弦波形入力に対して波形整形機能も有り、レベル変換を行いサ−ミックに出力します。
また、本体の電位に対して、パルス入力の電位をフォトカプラにより絶縁します。
アナログ系の入力として、熱電対入力ケ−ブル、電圧入力ケ−ブル、Pt入力ケ−ブル、4−20mA入力ケ−ブル、
及び、温度・湿度センサが接続できます。
パルス入力ケ−ブルは使用できません。

チャネル数 1点
電池 006P型乾電池(公称電圧9V)
消費電流 約150μA(100Hz入力時)
使用時間 約2ヶ月(100Hz入力時)ただし、室温にてナショナル6LR61型相当使用時。
電源投入 電源スイッチによるON/OFF。
測定対象 正弦波、または、パルス、及び無電圧接点信号
正弦波測定 正弦波入力電圧:1〜12Vp-p
正弦波周波数:1Hz〜1kHz
(ただし、DUTY 1:1にて)
パルス測定 パルス入力電圧:+3〜+12V
パルス周波数:DC〜1kHz
立上り・立ち下がり時間:1mS以内
パルス入力幅:1mS以上
接点信号 電圧/接点の切換:コネクタ接続線選択
プルアップ抵抗:20KΩ(DC+5V)
チャッタリング:20mS以下
(本体側でフィルタ・オンの事)
センサ認識 コネクト・スイッチによる接続チェック機能
入力コネクタ 1チャネル装備 R04-R2F(多治見無線電機製)
汎用入力コネクタ 1系統装備 213-B-WP-12P
サ−ミック接続コネクタ 1系統装備 213-B-WP-12P
構造 アルミ・ダイカスト防水機構
周囲温度範囲 0〜50℃
周囲湿度範囲 20〜100%R.H.


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サーミック・日射積算アダプタ(2110A)仕様

日射積算アダプタは、日射計から得られる日射量をアナログ積算し、パルス信号に変換します。
この信号をサ−ミックに入力して、パルス積算機能による日射量の積算計測を行う事が可能です。
サ−ミックの各入力系統には、アナログ入力2点とパルス1点が同一コネクタ上に接続されております。
日射積算アダプタは、パルス・チャネルを使用し、その他のアナログ入力を中継し、サ−ミックに接続します。
アナログ系の入力として、熱電対入力ケ−ブル、電圧入力ケ−ブル、Pt入力ケ−ブル、4−20mA入力ケ−ブル、
及び、温度・湿度センサが接続できます。
パルス入力ケ−ブルは使用できません。

チャネル数 1点
入力 0〜10mV
パルス変換 1パルス当たり 0.1KJ *m-2
変換精度 ±1.0%
入力インピ−ダンス 100KΩ
積算間隔 本体の計測インタ−バルによる
電池 006P型乾電池
連続使用時間 約3ヶ月 ただし、室温にてナショナル6LR61型相当使用時。
消費電流 約100μA
電源投入 本体電源オンで、自動投入。
変換方式 VF方式
日射入力コネクタ 1チャネル装備 R04-R2F(多治見無線電機製)
汎用入力コネクタ 1系統装備 213-B-WP-12P
サ−ミック接続コネクタ 1系統装備 213-B-WP-12P
構造 アルミ・ダイカスト防水機構
周囲温度範囲 0〜50℃
周囲湿度範囲 20〜100%R.H.
日射計感度  7mv/KW*m-2の日射センサに対応。
1秒当たり+7mVの積算量について10パルスを発生します。1時間積算した総計が36000カウントで
1KW*h*m-2=3.6MJ*m-2に相当します。


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サーミック・DIアダプタ(2160A)仕様

DIアダプタは、5ビットのディジタル入力をDA変換し、サ−ミックのアナログ入力に接続し、
AD変換する事によって他のアナログ入力と同様に計測されます。
モニタ表示では、5ビットのビット列を”11001”の様に5桁の1/0情報として出力します。
ディジタル信号は、チャネル・アクセスと同時に一旦メモリにラッチされ、DA変換されます。
その後、DA信号が安定した時点でサ−ミックにてAD変換されて出力されます。
DIアダプタの電源は、サ−ミックから供給され、計測時のみ印加されます。

電源 2CR5型リチウム電池 1個又は2
電池電圧検出 約4.1V以上を電池電圧有  りとし、LED(BATTERY1、2)をサーミック本体ケーブル接続時、約5秒間点灯
論理 負論理 接点信号(メ−クで”1”)
入力方式 47KΩ抵抗にて5Vにプルアップ(瞬時印加方式)
電源 本体から供給。センサ電源を使用。
DI入力コネクタ 6ビット装備 R04-R6F(多治見無線電機製)
出力コネクタ 213-B-WP-12P
構造 防塵・防水機構
サイズ 約100(W)*65(D)* 32(H)
周囲温度範囲 0〜50℃
周囲湿度範囲 20〜100%R.H.
5ビットのディジタル信号の通信フォ−マットは、デ−タ・フォ−マットがアスキに指定されていた場合には、
他のアナログ測定値と同様に5桁の10進数として出力されます。
ただし、各桁の数値は、0/1です。 00000〜11111 の範囲
デ−タ・フォ−マットがバイナリに指定されていた場合には、5桁の10進数を更にバイナリ
変換した値が出力されます。
10011 B・・・ディジタル入力
271B H ・・・通信出力


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サーミック・外部バッテリーケース(MODEL2310A)
外部バッテリケースMODEL2310Aはサ−ミックで長期の計測を可能にする為に用意された防水機構の電池ケースです。

サーミック本体と同一の2CR5型リチウム電池を一個又は二個使用します。

サーミック本体の内蔵電池と外部バッテリケース内の電池の両方が存在する場合、外部バッテリケース内の電池から使われます。

電源 2CR5型リチウム電池 1個又は2個
電池電圧検出 約4.1V以上を電池電圧有りとし、LED(BATTERY1、2)をサーミック本体ケーブル接続時、約5秒間点灯
持続時間 6チャネル計測時におけるインタ−バルをパラメ−タとした外部バッテリーケースの電池1個の計測持続時間を示します。周囲温度は23℃です。
1分:約53日、10分:約119日、30分:約131日、1時間:約135日
注意)電池容量に関して、周囲温度によって、放電可能な電力が影響を受けますので、周囲温度でのマ−ジンを考慮する必要があります。メ−カの代表的放電特性表では、23℃における放電電力量を100としますと0℃付近では、70%程度、−20℃では50%以下となります。
構造 防塵・防水機構
サイズ 約100(W)*65(D)* 32(H)
重量 約250g(電池2個含む)
周囲温度範囲 −20〜40℃
周囲湿度範囲 20〜100%R.H.
注意)外部バッテリケースは防水機構を採用しておりますが水中や水滴のあたる場所での使用は避けて下さい。電池交換時には葢の接合部にごみ等が付着しないように取り扱ってして下さい。COMMUNICATIONを使用しない時は必ずコネクタ・キャップを装着して下さい。





※製品の仕様は改良その他により予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。


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