データロガー
データロガーは電圧、温度、熱流、パルスなどの計測信号を自動的に処理する装置で、多点計測の分野に広く利用されています。
 センサが変換した物理量を多様な計測環境の下で如何に正確にデータ化するかがテータロガーの最大の要件です。 江藤電気のデータロガーは計測の対象や規模に応じてサーモダック、サーミック、 キャダックの3シリーズに大別され、いずれも長年の実績のもと、高い信頼性と使い易さを追求した製品です。
 特に、温度測定では多点の熱電対の接続につて均一な温度の端子盤を備え、また熱エネルギーの計測には多数の熱電対で構成された安定した熱流センサーを用意しています。
 6点から1000点まで、室内或いは現地での計測,分散計測,長期計測などに於ける研究、開発、ビジネスなどの計測システムの構築と計測の自動化にお役立て下さい。

データロガーサーミック データロガーサーモダックE2 データロガー キャダック3

analog ch : 6max
size : W92 x D150 x H35
analog ch : 30max
size : W290 x D240 x H166
analog ch : 400max
size : W229 x D130 x H73
計測システム
江藤電気では2000年(平成12年)モデムと公衆回線を利用して沖縄 - 東京間で気象データの計測と配信 を開始しました。その後通信システムの進化に対応してデータロガーにも改善を加え、インターネットを介したIOT的なシステム 或いはより安全なVPNとデータベースサーバーによる計測システムを e-keisoku の呼称で数多く提供して参りました。 下図は当地の気温、日照値をe-keisoku経由で表示した線グラフです。また、任意期間のリストデータも随時閲覧及びPDFファイルのダウンロードが可能です。
 
日付     この一週間の気温/日射量推移   東京 三鷹市新川 

熱流センサー
熱流センサーはセンサー面に流入する熱エネルギーを直接的に測定し、電圧値 として出力します。江藤電気ではサイズ別の3種類の熱流センサーを開発し、いずれも薄い板の両面 に配置された数多くの熱電対で構成され、熱流によって板の両面に生じる極く微小な温度差を測定し出力します。 熱流センサーの用途は多岐にわたります。建築、土木、農業、設備、エネルギー、 車両、衣服、医療などの分野における先進的な研究、開発にご活用下さい>
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1-19 内本町松屋ビル10
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